Sperzel

「All Made in USA , Born in 1977」

Sperzel(スパーゼル)Tuning Machineの歴史

●Sperzelは1977年から、独自の設計と精密な加工技術を駆使したチューニングキーを製造しています。その精密さは、Guitar Player Magazine(1979年10月号)において、ギターチューニングにおける最も重要な進歩として認められ、長年ギター奏者を悩ませてきた問題の解決の始まりとなりました。

●1983年、Sperzelはギター界にロック式チューニングキー「Trim-Lok」を発表しました。このキーは、弦をしっかりと固定するため、弦ポストに巻き付けたり、何度も巻き付けたりする必要がありません。巻き付けたりすることで弦が滑ってチューニングの安定性に問題が生じることはありません。また、Trim-Lokは弦ポストの高さを段階的に調整できるため、弦ツリーやロックナットなど、弦の振動を抑制し、チューニング中に摩擦を引き起こすような装置は一切不要です。

●Trim-Lok弦ロックシステムにより、弦交換も簡単です。このチューニングキーは、エレキギター(トレモロなし、トレモロ付き)、アコースティックギター、ベースなど、あらゆるギターに対応しており、チューニングを長期間維持するのに役立ちます。ギタープレイヤーの演奏の楽しみをさらに高める、もう一つの工夫です。

●他の大手メーカーもこのシステムを模倣しようとしており、これがギター業界の大きな欠陥であったという私たちの主張を証明しています。

●Sperzel は 1977 年以来、すべてのチューニング キーに自社の名前を付けています。アメリカのオリジナルです。

All Made in USA:全てアメリカ製

●私たちは、米国オハイオ州クリーブランドの工場で製造された部品を使用し、米国人労働者によって自社工場で組み立てられた「Made in USA」であることを誇りに思っています。仕上げも米国で行っており、アルミ部品のメッキはコロラド州デンバー、アルマイト処理はインディアナポリス、黒色およびサテン仕上げはオハイオ州メンターで行っています。小型部品のメッキはオハイオ州クリーブランドのChromatic社、コネチカット州ニューイングランドのChromium Process社で行っています。

●当社は、米国製を謳うギター会社や他のチューニングキー製造会社とは異なり、部品の仕入元を公に明示します。


Thank you,
—Ron and Bob Sperzel